Bingo Pinballs

Created on 12-17-2019

 

 

 

Love松戸


アメリカンゲームセンター
`ビンゴゲーム`



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ビンゴゲームとアメリカンゲームセンター

 

松戸駅西口に、旧水戸街道から裏通りに抜けられるウナギの寝床のようなラーメン屋が現在でもありますが、以前そこはアメリカンゲームセンターというゲームセンターがありました。

水戸街道側は道路から少し入った所に入り口があり、外にはジュースの自動販売機が置いてあり、いかにも暗がりの先にある怪しげな場所です。

裏に回ると今でもお稲荷さんがあって、一時パチンコの両替所もあったことがあります。

 

床はコンクリートの土間で埃っぽい。

太った親父さんが座って管理している。

普通のテレビゲームもありましたが、メインはフルーツ、ポーカー、マージャンのなどを置きギャンブルとして客にプレイさせていたようです。

両替機があって、100円を入れると湿ってカビくさい10円玉がガシャガシャという感じで出てくる。

 

 

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目つきの鋭い客も来ていて、あまりに暗く怪しげでしたので私はあまり近づきませんでした。

ただ松戸では珍しいビンゴゲームがあったので何度かプレイしに行ったことがあります。

ビンゴと言っても、セガのワールドビンゴのような大型のゲームではありません。

ピンボール、あるいはフリッパーゲームというゲームはお分かりでしょうか?

 

あのフリッパーゲームと同じような大型の機械で、直径1インチほどのステンレスの玉を使い盤面の中の25個の穴に要領よく玉を入れていきます。

ただ玉を入れるだけでなくて三つ以上のラインにしなければならない。

使える玉は5個で、25の所定の穴に入らなかったら何度でも打ち直し出来ます。

 

(下記のサイトにこのゲームの写真があります。

ご興味がありましたら、見に行ってみてください。

http://www.ipdb.org/machine.cgi?id=351  )

  

 

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ボールを自分の思い通りの場所に入れることが大切なポイントなので筐体を巧く揺らしながら玉を誘導します。

ところが、揺らし方にコツがあり決して真横に揺らしてはいけません。

真横に揺らすとTILT(ティルト)と言う状態になり、その時点でゲームオーバーになってしまいます。

 

TILTにならないように両手でしっかりと筐体を掴んで縦方向に揺らす訳です。

左手が手前、右手が少し前方を持ちます。

この左手と右手の若干の掴む位置で玉に対して縦方向にはしっかりとして、加えて僅かな横方向への誘導をします。

 

これが結構難しい。

このコントロールが上手に出来るようになるには練習が必要で、それなりにお金を使わないと会得出来ない。

また、玉をリリースする(打放つ)瞬間が最初の難関で決して強く打っては×です。

 

強く打つと玉にスピードがついてしまい、上手に誘導が出来なくなりますので、スピードを制御し`そっと`打つリリースになります。

このビンゴゲームをたくさん置いていたのはシグマ社が営業するゲームファンタジアやビンゴインです(新宿のミラノ店が有名)。

地味ですが嵌ると面白い。

これは決して子供の遊びにはなりえない。

大人の遊びという感じがしたものです。

 

若かりしある時期、私は賭博の対象としてではなく、大人の遊ぶ地味で静かなゲームの一環としてこのビンゴゲームを楽しんだ事がありました。

 

 

 

 

 

 

That IPDB weblink is to Bally Bonus 7

 

Cool`

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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