Bingo Pinballs

This Page Last Updated 8-04-2010

 

 

ビンゴ・ピンボール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/09/19 10:10 UTC )

ビンゴピンボール(Bingo Pinball)(通称「ピンビンゴ」)とは、アーケードゲーム機のうち、ピンボールゲームの一種である。ゲームの結果により、現金、あるいはクレジットの払い出しが行われるため、

ギャンブル機と認識される場合もある。

日本のゲームセンターではメダルゲームの一種として設置され、フリッパーピンボール(いわゆる普通のピンボール)とは別物として扱われる。ただし、2007年現在ビンゴ・ピンボールを設置してい

る日本のゲームセンターは極わずかである。

 

概要

筐体のサイズは幅約0.6m、奥行き約1.2m、高さはプレイフィールド部で約1m、バックグラスの最高部で約1.8m程度。その外観はフリッパー・ピンボールによく似るが、プレイフィールドにはボールを

弾き返すフリッパーや得点を得るためのバンパー、ターゲットなどはなく、多数のピンと20個ないし25個の通し番号がふられた穴が開いているのみである。バックグラスにはビンゴカードが設置さ

れており、プレイヤーが射出した金属球がプレイフィールドのいずれかの穴に入ると、ビンゴカード上のその番号が点灯する。

最も一般的なゲームの内容は、全部で5個の金属球を射出してプレイフィールド上の番号が付された穴に入れ、5×5行のビンゴカードの同一線上に連続して3個以上の番号を点灯させるか、あ

るいは色で塗り分けられたビンゴカードの同色セクション内の番号を3個以上点灯させると「上がり」となり、その時にバックグラスに表示されている得点がコインあるいはクレジットとして得られる、

と言うものである。当然のことながら、3個より4個、4個より5個点灯した方が、得られる得点は高くなる。

歴史

発祥の地である米国では、バーリー社を最大手メーカーとして、1950年代始め頃より1980年まで製造され、国内市場ばかりでなく、日本や欧州にも輸出された。その後は、1980年終わり頃から1990

年代半ば頃までにかけて、日本のシグマ社(現アドアーズ)が14台程度の25穴タイプのビンゴ機を製造したが、これらが輸出されたかどうかは不明。欧州圏でも、1980年代中頃から、スペイン

ベルギーなどのゲーム機メーカーがバーリー社製の6カードタイプやミス・アメリカタイプをなぞったゲームを中心に製造しており、これは2007年現在においても細々ながら継続している。また、2007

2月の日本のAOUショーにおいて、台湾製のビンゴ・ピンボールが1機種出展されていた。

ゲームのタイプ

ピンボール・ビンゴにはさまざまなゲーム性があり、一元的な分類は出来ない。ここでは、上がりの条件、キーフィーチャー、プレイフィールドの穴の数の三つの基準点で分類した。

上がりの条件による分類

インラインタイプ

同一線上に3個以上並んで番号が点灯すれば上がりとなるタイプ。

セクションタイプ

色分けされた同一のセクションに3個以上の番号が点灯すれば上がりとなるタイプ。

キーフィーチャーによる分類

キーフィーチャーとは、カード上の番号を移動させる、あるいはカードのレイアウトを動かすなどして、点灯する番号の並びを上がりの形にアレンジするものである。

なお、ゲームによってはキーフィーチャーを持たず、カードが完全に固定されているものもあるが、そのような機種をまとめて指す言葉が見当たらないので、ここでは仮に「固定カード」と称して説明す

る。

マジックライン

カードの番号を、行、または列の単位で、左右、または上下に一つずつずらすことが出来るタイプ。1954年に初めて登場した。25穴タイプに多い。

マジックスクエア

マジックラインに似るが、5×5行のビンゴカードの4角の、2×2行の4個の番号を回転させてその位置を変えることが出来るタイプ。1955年から58年にかけて多く製造された。上がりの条件はイ

ンラインタイプのみ、穴の数は25穴タイプのみである。

ロトフィーチャー

米国で1951年から57年までビンゴピンボールを製造していたユナイテッド社が、1955年に数機種のみ製造したゲームに採用していたフキーィーチャー。5×5列のビンゴカードの、中央のスポットを

取り囲む8個の番号が、中央のスポットを中心に回転する。

マジックスクリーン

5×5行のビンゴカードで、番号の位置を変える事はできないが、カードのレイアウトを左にずらすと右側から新たに色で塗り分けられたセクションタイプのレイアウト面が現れ、上がりの条件をセク

ションタイプに変更できる。バーリー社はこのタイプのゲームを1958年から1963年まで多く製造していたが、その後に製造される機械は殆どがミスティックラインタイプか6カードタイプになった。1980

年に思い出したかのように再びこのタイプのキーフィーチャーを持った「マリブビーチ」を製造したが、同社はこの年を最後にビンゴ・ピンボールの製造を中止した。日本においては、シグマ社(現アド

アーズ)が、このタイプの機械を多数輸入して稼動させていたほか、自らも新機種を1980年代から約10年の間に14機種製造し、自社ロケに積極的に設置したこともあって、最もポピュラーなタイプと

なっている。

ミスティックライン

20穴タイプで、ビンゴカードは5×4行で4色に塗り分けられたセクションタイプである。カードの左側の2列、及び右側の2列は、それぞれ列単位でそっくり入れ替えられるほか、中央の列の番号を

上下に一つずつずらすことが出来る。このタイプのカードを持つゲームの上がりの条件は、全て同色のセクション内の番号が3個以上点灯すると勝ちとなるセクションタイプである。1965年からおよ

10年にわたって製造され続けた。

ホイール

ビンゴカードには番号が円形に配置されている。上がりの条件はセクションタイプ。バーリー社が1968年に2機種のみ製造した特殊なタイプ。20穴タイプのみ。

固定カード

ビンゴカードの番号が固定されており、レイアウトを変更する機能も無い。ビンゴカードは1枚のみの1カードの他、2カード、3カード、6カードなどのタイプがある。現在、欧州で製造されているピンボ

ール・ビンゴ機の殆どは6カードである。1カード及び2カードの場合は、3×3行の「スーパーカード」と称する補助カードが付属している場合が多い。

穴の数による分類

25穴タイプ

プレイフィールド上段より順に、7個、6個、5個、4個、3個の穴が開いており、左から右、上から下の順に、1から25の番号がふられている。マジックライン、マジックスクエア、マジックスクリーン、固定

カードがある。

20穴タイプ

プレイフィールド上段より順に、6個、5個、4個、3個、2個の穴が開いており、左から右、上から下の順に、1から20の番号がふられている。このタイプはキーフィーチャーがミスティックラインであるも

のが多い。

その他

15穴、16穴、24穴、28穴などの種類がある。これらの中にはバンパーやフリッパーを備えたものもある。いずれもごく少数の機種以外には用いられていない例外的なタイプである。

ミステリー・インターバル

アドバンシングオッズ/スコアーズ(「主なフィーチャー」参照)を備えるタイプのゲームで、コイン投入直後に生じる1,2秒内外程度の一定ではない短い間(ま)のことで、この間(かん)は、バックグラス

の各所のランプがランダムに点滅すると共に、そろばんを弾くようなパチパチというノイズや、木箱を硬いもので叩くようなカタカタというノイズを発する。得点の上昇やフィーチャーの有効化などの

変化は、起こるとすれば必ずこのミステリー・インターバルを経た後になる。

アドバンシングオッズ/スコアーズフィーチャーを持たない固定カードタイプのゲームのように、投入したコイン数に応じて有効となるカード数やフィーチャーが常に決まっている機種もある。それらの

機種の中にも、スーパーラインやスポットナンバーなど、運次第で有効になったりならなかったりするフィーチャーもあるが、1回のゲームに投入できる最高コイン枚数は常に一定であり、ミステリー・

インターバルは発生しない。

 

 

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Bingo Pinball

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/09/19 10:10 UTC ) Source: [Wikipedia, the free encyclopedia (Wikipedia) ](2009/09/19 10:10 UTC Edition)

ビンゴピンボール (Bingo Pinball)(通称「ピンビンゴ」)とは、 アーケードゲーム機のうち、 ピンボールゲームの一種である。 Bingopinboru (Bingo Pinball) (known as "Pinbingo") is an arcade game of the machines, pinball is

a kind of game. ゲームの結果により、現金、あるいはクレジットの払い出しが行われるため、ギャンブル機と認識される場合もある。 The outcome of the games, cash or credit for the dispensing

is done, may be recognized as a gambling machine.

日本のゲームセンターではメダルゲームの一種として設置され、フリッパーピンボール(いわゆる普通のピンボール)とは別物として扱われる。 In the Japanese arcade game was established as

a medal Furippapinboru (so-called ordinary pinball) and are treated as different. ただし、2007年現在ビンゴ・ピンボールを設置している日本のゲームセンターは極わずかである。 However, the

Japanese arcade pinball bingo has now been established in 2007 is negligible.

 

Summary

筐体のサイズは幅約0.6m、奥行き約1.2m、高さはプレイフィールド部で約1m、バックグラスの最高部で約1.8m程度。 Enclosure size is approximately the width 0.6m, depth of about 1.2m, the height

of the playing around 1m, 1.8m around the back glass of the highest level. その外観はフリッパー・ピンボールによく似るが、プレイフィールドにはボールを弾き返すフリッパーや得点を得るためのバ

ンパー、ターゲットなどはなく、多数のピンと20個ないし25個の通し番号がふられた穴が開いているのみである。 Its appearance is similar FurippaPinboru well, the play flipper or bumper KiSu

to get the ball to score, and not the target hole 25 and then dumped without a serial number and pin number 20 only that. バックグラスにはビンゴカードが設置されており、プレイヤーが射出した金

属球がプレイフィールドのいずれかの穴に入ると、ビンゴカード上のその番号が点灯する。 The back glass is installed and bingo, one enters the hole injection playfield metal ball player, that number

is lit on the bingo card.

最も一般的なゲームの内容は、全部で5個の金属球を射出してプレイフィールド上の番号が付された穴に入れ、5×5行のビンゴカードの同一線上に連続して3個以上の番号を点灯させるか、ある

いは色で塗り分けられたビンゴカードの同色セクション内の番号を3個以上点灯させると「上がり」となり、その時にバックグラスに表示されている得点がコインあるいはクレジットとして得られる、と言

うものである。 The most common contents of the game, put the number of holes on the playing field attached to the injection in all five metal balls, 5 × three columns in a row on the same line five

line bingo I light up the numbers above and light three or more numbers in the section of the same color of bingo was painted in the color or "up", the credits or coins scores are displayed in a glass

 back then obtained, is called. 当然のことながら、3個より4個、4個より5個点灯した方が、得られる得点は高くなる。 Not surprisingly, three from four, five better than four lit, the higher the score

obtained.

歴史 History

発祥の地である米国では、バーリー社を最大手メーカーとして、1950年代始め頃より1980年まで製造され、国内市場ばかりでなく、日本や欧州にも輸出された。 The birthplace of the United States

as the largest manufacturer's Barley is produced starting from an early 1950s until 1980, not only the domestic market were exported to Japan and Europe. その後は、1980年終わり頃から1990年代

半ば頃までにかけて、日本のシグマ社(現アドアーズ )が14台程度の25穴タイプのビンゴ機を製造したが、これらが輸出されたかどうかは不明。 Then, during the late 1990s until the mid-1980, Japan's Sigma

(now Adoazu ) bingo machines that were manufactured about 25 holes with 14 types, and whether they were exported is unknown. 欧州圏でも、1980年代中頃から、 スペインベルギーなどのゲーム機メーカーがバーリー社製の6カードタイプやミス・アメリカタイプをなぞったゲームを中心に製造しており、これは2007年現在においても細々ながら継続している。 In the Europe, from

the mid-1980s, Spain and Belgium and mistakes Card Type 06, manufactured by Burleigh manufacturers consoles likehas been produced around the game scratched the type the United States,

which in detail in the current 2007 While continuing. また、20072月の日本のAOUショーにおいて、台湾製のビンゴ・ピンボールが1機種出展されていた。 The February 2007 Japan's AOU in the show,

one model was exhibited BingoPinboru made in Taiwan.

ゲームのタイプ Game Type

ピンボール・ビンゴにはさまざまなゲーム性があり、一元的な分類は出来ない。 The gameplay has various PinboruBingo classification can not centralized. ここでは、上がりの条件、キーフィーチャー

、プレイフィールドの穴の数の三つの基準点で分類した。 Here, the terms up, Kificha, classified in terms of three criteria of the playing holes.

上がりの条件による分類 Up classification criteria

インラインタイプ Line type

同一線上に3個以上並んで番号が点灯すれば上がりとなるタイプ。 If the type is lit up and lined up three or more numbers on the same line.

セクションタイプ Section Type

色分けされた同一のセクションに3個以上の番号が点灯すれば上がりとなるタイプ。 Lights up if the type and number three or more of the same color-coded sections.

キーフィーチャーによる分類 Kificha classification

キーフィーチャーとは、カード上の番号を移動させる、あるいはカードのレイアウトを動かすなどして、点灯する番号の並びを上がりの形にアレンジするものである。 Kificha and the move number on

the card, the card layout and moving, or is arranged in the form of a sequence of numbers that lit up.

なお、ゲームによってはキーフィーチャーを持たず、カードが完全に固定されているものもあるが、そのような機種をまとめて指す言葉が見当たらないので、ここでは仮に「固定カード」と称して説明す

る。 In addition, the game has no Kificha, but also that the card is fully locked, so the missing word for such a model once, and if this card "fixed" in the name of explaining .

マジックライン Magic Line

カードの番号を、行、または列の単位で、左右、または上下に一つずつずらすことが出来るタイプ。 Card number, row or column basis, left and right, one for each type can be shifted or down. 1954年に初めて登場した。 First appeared in 1954. 25穴タイプに多い。 Many types of 25 holes.

マジックスクエア Magic Square

マジックラインに似るが、5×5行のビンゴカードの4角の、2×2行の4個の番号を回転させてその位置を変えることが出来るタイプ。 Similar to that magic line, four corner columns of 5 × 5 line bingo,

 2 × column type can change its position by rotating two rows of four numbers. 1955年から58年にかけて多く製造された。 Most were built between 1955 and 1958. 上がりの条件はインラインタイプ

のみ、穴の数は25穴タイプのみである。 Conditions only up-line type, number of holes is the only 25-hole type.

ロトフィーチャー Rotoficha

米国で1951年から57年までビンゴピンボールを製造していたユナイテッド社が、1955年に数機種のみ製造したゲームに採用していたフキーィーチャー。 United had been manufacturing company 57

years from 1951 to Bingopinboru in the United States had adopted Fukiicha production models only a few games in 1955. 5×5列のビンゴカードの、中央のスポットを取り囲む8個の番号が、中央の

スポットを中心に回転する。 5 × 5 column line bingo card, the number eight spot surrounding the central rotating around the center spot.

マジックスクリーン Magic Screen

5×5行のビンゴカードで、番号の位置を変える事はできないが、カードのレイアウトを左にずらすと右側から新たに色で塗り分けられたセクションタイプのレイアウト面が現れ、上がりの条件をセク

ションタイプに変更できる。 Bingo row on row 5 × 5, I can not change the position of the number, type of layout surface appears divided section from a new color-shifting to the left and right of the

card layout, up conditions you can change the section type. バーリー社はこのタイプのゲームを1958年から1963年まで多く製造していたが、その後に製造される機械は殆どがミスティックラインタ

イプか6カードタイプになった。 Barley production company has had many games from 1958 to 1963 this type of machinery which was manufactured after the card type or 6 mostly Misutikkuraintaipu.

 1980年に思い出したかのように再びこのタイプのキーフィーチャーを持った「マリブビーチ」を製造したが、同社はこの年を最後にビンゴ・ピンボールの製造を中止した。 Kificha with this type of re-

remembered as the year 1980 "Malibu" is produced, the company stopped production last year BingoPinboru. 日本においては、シグマ社(現アドアーズ)が、このタイプの機械を多数輸入して稼動

させていたほか、自らも新機種を1980年代から約10年の間に14機種製造し、自社ロケに積極的に設置したこと

もあって、最もポピュラーなタイプとなっている。 In Japan, Sigma (Adoazu now), but also had been running the import many machines of this type, producing 14 models during the 10 years since 1980

 the new models on its own, actively filming their There was also an established, which is the most popular type.

ミスティックライン Misutikkurain

20穴タイプで、ビンゴカードは5×4行で4色に塗り分けられたセクションタイプである。 The 20-hole type, type of bingo in column 5 × 4 section line was painted in four colors. カードの左側の2列、及

び右側の2列は、それぞれ列単位でそっくり入れ替えられるほか、中央の列の番号を上下に一つずつずらすことが出来る。 The left two columns of the card, and the right two columns, each column

unit also be replaced just like, can be shifted up or down one by one the number of columns in the center. このタイプのカードを持つゲームの上がりの条件は、全て同色のセクション内の番号が3

以上点灯すると勝ちとなるセクションタイプである。 Conditions of the game up with this type of card is turned to the section type that wins three or more numbers in all sections of the same color.

1965年からおよそ10年にわたって製造され続けた。 Manufacturing continued to be around 10 years from 1965.

ホイール Wheel

ビンゴカードには番号が円形に配置されている。 The bingo card is placed in round numbers. 上がりの条件はセクションタイプ。 Up the terms of the section type. バーリー社が1968年に2機種のみ

製造した特殊なタイプ。 A special type manufactured by the company in 1968, only two models of Burley. 20穴タイプのみ。 Only 20-hole type.

固定カード Fixed Card

ビンゴカードの番号が固定されており、レイアウトを変更する機能も無い。 The bingo card number is fixed, no ability to change the layout. ビンゴカードは1枚のみの1カードの他、2カード、3カード、

6カードなどのタイプがある。 Bingo card is one of the only other one, two cards, three cards, there are six types of cards. 現在、欧州で製造されているピンボール・ビンゴ機の殆どは6カードである。

Currently, most of the machines are manufactured in Europe PinboruBingo is 6 cards. 1カード及び2カードの場合は、3×3行の「スーパーカード」と称する補助カードが付属している場合が多い。

One card and two cards, lines of column 3 × 3 "super card" that came often called supplementary cards.

穴の数による分類 Classification by number of holes

25穴タイプ 25-hole type

プレイフィールド上段より順に、7個、6個、5個、4個、3個の穴が開いており、左から右、上から下の順に、1から25の番号がふられている。 Order from the upper playfield, seven, six, five, four, and

three holes left to right, from top to bottom, are numbered 1 to 25 dumped. マジックライン、マジックスクエア、マジックスクリーン、固定カードがある。 Magic line, magic square, magic screen, the

card is fixed.

20穴タイプ 20-hole type

プレイフィールド上段より順に、6個、5個、4個、3個、2個の穴が開いており、左から右、上から下の順に、1から20の番号がふられている。 Order from the upper playfield, six, five, four, three, and

two holes left to right, from top to bottom, are numbered 1 to 20 dumped. このタイプはキーフィーチャーがミスティックラインであるものが多い。 This type is often what Kificha Misutikkurain.

その他 Other

15穴、16穴、24穴、28穴などの種類がある。 15 holes, 16 holes, 24 holes, 28 holes and other kinds are. これらの中にはバンパーやフリッパーを備えたものもある。 Some of these in with a bumper

or flipper. いずれもごく少数の機種以外には用いられていない例外的なタイプである。 A few other models are either not used an unusual type.

ミステリー・インターバル Mystery interval

アドバンシングオッズ/スコアーズ(「主なフィーチャー」参照)を備えるタイプのゲームで、コイン投入直後に生じる1,2秒内外程度の一定ではない短い間(ま)のことで、この間(かん)は、バックグラス

の各所のランプがランダムに点滅すると共に、そろばんを弾くようなパチパチというノイズや、木箱を硬いもので叩くようなカタカタというノイズを発する。 Adobanshinguozzu / Scores ("main features"

 section) with the types of games, produced after a certain level of foreign coin or two in a short time without the seconds (or) that of the other day (Kan) was flashing light with random parts of the

back glass, and crackling noise like playing the abacus, it emits a clattering noise like hitting a wooden box with hard materials. 得点の上昇やフィーチャーの有効化などの変化は、起こるとすれば必ずこのミステリー・インターバルを経た後になる。 Enabling change and increase the score and features, be sure if this mystery

will take place after a interval .

アドバンシングオッズ/スコアーズフィーチャーを持たない固定カードタイプのゲームのように、投入したコイン数に応じて有効となるカード数やフィーチャーが常に決まっている機種もある。

Adobanshinguozzu / type of game like the card has a fixed Sukoazuficha Some models that have a set of cards and features are always depending on how many coins will be introduced effective. それらの機種の中にも、スーパーラインやスポットナンバーなど、運次第で有効になったりならなかったりするフィーチャーもあるが、1回のゲームに投入できる最高コイン枚数は常に一定であり、ミ

ステリー・インターバルは発生しない。 Even in those models, such as supermarket lines and spot number, or feature is also enabled by luck or Naranakatsu, maximum number of coins bet per game can be put to is constant, Mystery Interval does not occur.

 

 

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~ Now that’s news to me – Smile – I mean about there being 14 Sigma bingos – Hmmm! ~

 

 

 

 

 

……Associated Links……

 

http://danny.cdyn.com/sigma1.htm

http://danny.cdyn.com/sigmacircus.htm

http://danny.cdyn.com/queen.htm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~ Bingo-Style Pinballs – Konnichiha ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Bingo pinball, in-line games, in-line, woodrails, 3-in-line, 4-in-line, 3 card, 3-card, 4 card, 4-card, woodrail, cdyn, phil hooper, danny leach, vic camp, hugh kown, jeff Lawton, bingo, antique pinball, nickel machine, nickel, nickel pinball, bally pinball, united pinball, united bingo, bally bingo, Dixieland, beach club, surf club, hifi, triple play, illegal pinball, outlawed pinball, Johnson act, gambling machines, gambling pinball, horserace games, sirmo, seebeen, igt, gaa, g.a.a, bingo games, bingo pin, high score, danny.cdyn.com, Raymond watts, ray Maloney, si redd, don hooker, reflex unit, bingos, no flippers, flipperless pinball, danny, leach, 5 cent pinball, 5 cent bingo, bingo card, backglass, playing field, 25 holes, 28 holes, 20 holes, coin box, replay meter, gay time, big time, showtime, gayety, Malibu beach, magic squares, ok games, ok game, ohio game, bally hole, Chicago pinball, miss reno, miss queen, miss bowling, miss bowling turbo, continental, 6 card games, 6 card bingo, add a card, add a ball, payout pinball, payout machines, sea fair, bonanza, miss Tahiti, caravan, starlet, rio, manhattan, ticker tape, wallstreet, sun valley, mixers, relays, coinbox, hoppers, dime machines,