Bingo Pinballs, IC

Created on 10-25-2015 _ Last update 10-09-2017

 

 

プレイはしませんでしたが、ICビンゴが3台も、それも店の真ん中あたりで輝いておりました。日本では唯一かもしれません。
当時はピンボール以上にマイナーでした。昔々、小田嶋隆さんが何かの雑誌のエッセィにICビンゴに集まる人達の奇異な生態について書いていた記憶がありますが、面白かったなぁ。

 

 

I hijacked my original page here off of the Blog Goo, but it has since been deleted or I can no longer find it.

Yesterday and today, I have been trying to update these pages and noticed this one had no header or reference.

Searching around, I could not recover this Blog, but did stumble across this from Yahoo Japan, which may be related,

 

 

ベストアンサーに選ばれた回答

 

回答者:nazox2010さん

 

回答日時:2015/6/2 22:21:13

 

ICビンゴとは、米国で1950年代から70年代にかけて製造されていた「ビンゴ・ピンボール」と呼ばれるゲーム機を、ゲーム場運営会社アドアーズ社の前身であるシグマ社が、主に1980年代にリメイクしていたものです。

 

米国製のビンゴ機は、日本では遅くとも1970年代初めころには既に輸入されており、一部のゲーム好きに人気がありました。シグマ社は、70年代後半ごろからビンゴ機の専門店「ビンゴ・イン」を、新宿、池袋、渋谷、六本木など、首都圏の数か所に展開していました。しかし、米国製のビンゴ機の電気回路は、機械的に動作する無数のリレースイッチやディスク等で構成されており、機械の老朽化もあってメンテナンスが大変だったため、シグマ社は、この電気回路を、機械動作の無いIC基板に置き換えたビンゴ機を自社開発し、従来の機械と区別するために「ICビンゴ」と呼んでいました。「ICビンゴ」は、製造を中止するまでに十数タイトルが開発されました。

 

「ビンゴ・ピンボール」は、ゲームの結果によってペイアウトがある、ギャンブルを前提としたゲーム機です。米国では1981年以降は製造されなくなりましたが、ベルギーやスペインなど欧州の一部では2000年代はじめくらいまで、その多くは米国製の機械のコピーか、または多少改編したようなビンゴ機が製造されていました。欧州について私が把握しているのはそこまでで、現在もまだ製造されているかどうかはわかりません。

 

ビンゴ・ピンボール(ICビンゴ)のゲーム性にはいくつかのタイプがあり、また遊び方が少々複雑であるため、手短に説明するのは難しいのですが、基本的には、1番から25番(機種によっては20番)までの番号が振られた穴が開いているプレイフィールドに弾き入れたボールが入った穴の番号でビンゴゲームを行います。ビンゴカードはバックグラスに掲示されており、ボールが入った穴の番号が点灯するようになっています。1ゲームで弾き入れるボールは原則として5個です。

 

全部のボールを弾き入れ終わった後、ビンゴカードのライン上に3個以上並んで点灯する、あるいは同色のセクションの番号が3個以上点灯すると勝ちとなる機種がポピュラーでした。多くの機種では、ゲームの途中で数字の並びを変えたり、カードのレイアウトを操作したりなどできるフィーチャーがありました。

 

現在では、ビンゴ・ピンボール機は、新規客を取り込む運営が難しく、経済効率も良くないとされ、日本ではほとんど見ることができなくなっています。しかし、セガ社が1990年ころに発売した「ビンゴサーカス」に始まる、「ビンゴプラネット」「ビンゴパレード」「ビンゴギャラクシー」などの一連のマスビンゴゲーム機は、この「ビンゴ・ピンボール」のゲーム性を多人数用ゲーム機に移植したものと言えます。これらのシリーズのうち最も新しい「ビンゴギャラクシー」は、今でも設置してあるゲームセンターがあって、ディープなファンによって遊ばれています。

 

違反報告

 

 

 

 

This popped up too,

 

[536] mixiユーザー08月19日 08:29

ご無沙汰です。
wakkiさんの日記に刺激されて、5年ぶりに埼玉県ふじみ野・バイヨンへ行ってきました。

目的は国内唯一現役と思われるシグマICビンゴ(写真3枚目)だったのですが、それ以外に学生時代楽しんだピンボールが何台もあり、そっちも楽しんできました。
写真はトワイライトゾーン(Gottlieb)とFISH TALES(Williams)です。あれ、BANZAI RUN(Williams)撮ってない

 

 

 

 

 

This,

 

S I N T R A --- Medal Game Warehouse --- Blog --- Video Poker and Strategy

 

主としてビデオポーカーとその戦略、周辺企業動向などを取り扱います

ふじみ野Bayonへ。預けメダルが100枚しかないので、まずは↓コレからスタート。10枚くらいbetしたところで、緑の配当が最大値までするすると上がりました。なかなか緊張する1ゲームです。5球目に16が決まって192枚の獲得(10 betくらい)。地味に殖して‥‥このまま閉店まで頑張れば時給200枚くらいは稼げる‥‥というのは甘い考えで、IC-Bingoは自己補正機能でfeatureが灯き辛くなるので、程々で撤退。


 

緑の最大配当ゲームで3個揃い,El Dorado(sigma)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

I might need to learn to read-and-write the language, smile

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Stay tuned,

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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